マツノ(ウメノ)とか行ってみた。

鰭ヶ崎駅・南流山駅周辺

流鉄の鰭ヶ崎駅・JR武蔵野線/つくばエクスプレスの南流山駅の周辺のエリア。

OVAや原作第2巻に出てきた「ウメノ」の元ネタの「マツノ」がここにあります。

また、原作4巻やCDドラマの「縁の日常篇」に出てくる「美しま堂」の元ネタである「美しまや」、クリスマススペシャルでおじさん一家が居た「külü」の元ネタの「クルトワ」もこのエリアにあります。

鰭ヶ崎駅周辺

マツノ(作中名称:ウメノ)

鰭ヶ崎の駅の近く。お店の裏側が駅に物理的に接しています。

店内の写真はありませんが昭和の町の個人経営の食堂のイメージそのまんま。店内は広くなく、お客は10人も入らないぐらいです。

わざわざなにゃこが食わされたり食わせたりしてるだけあって美味しいので一度は食べておきたいところ。

営業時間が11:00〜14:00、17:00〜20:00とランチタイムとディナータイムにしか開いていないことに注意。

というか、営業時間だけど開いてないことがあったりするので事前に電話してやってるかどうか確認した方がいいかも。

マツノに関連するスポット

お店の外観:アニメ第13話、原作2巻96ページ

見ての通りです。アニメ、原作ともに申し分ないそっくりさ。

お店の裏側

流鉄の鰭ヶ崎のホームから。

美しまや(作中名称:美しま堂)

原作4巻の36th Stageでなにゃこが持っていた袋に書かれてた「美しま堂」の名前の元ネタ。

CDドラマ「縁の日常篇」でスティックポテトの食レポシーンでも登場しています。

原作2巻encore Stage 2で着ていた流Tに書かれている「一佐の宿」の元ネタの「一茶の宿」の製造元の一つでもあります(のこり2つは藤屋さん(ヂンガラ餅)と清水屋さんです)。

また、「縁の日常篇」で食レポしていたスティックポテトやCDドラマ「奈々子の日常篇」で出てきた「しあわせの枝」の元ネタの「しあわせの葉 桂」の製造元でもあります。

宇佐美家御用達(?)だけあってここのお菓子は美味しいです。お土産にピッタリ!

マツノとは流鉄の線路を挟んだ反対側、鰭ヶ崎駅の踏み切りを渡ってまっすぐ行き、Wellsというマンションのところで右方向の道に入るとあります。

数分でいけるのでマツノ行ったついでに寄っていくのが吉。

南流山駅周辺

レストラン クルトワ(作中名称:külü)

南流山駅周辺に入れてますが南流山駅からも鰭ヶ崎駅からも同じぐらい遠いです。

クリスマススペシャルのOPでおじさん一家が立ってた場所のお店のモデル。

JR南流山駅の北口(千葉銀行のある方)から大通りをまっすぐ行って歩道橋のある交差点を左折、そのまま道なりに。シダックス南流山店クラブの隣にあります。

クルトワに関連するスポット

お店の外観:クリスマススペシャル

夜の営業は18:00からなので冬に夜景のクルトワを撮りたい場合は注意。

山勝角ふじ 南流山店

流山八丁目交差点の東にあるラーメン屋。クルトワのさらに先にあります。

このお店で提供している、というか、このお店のホームページに載ってる「漢盛」が原作2巻93ページでなにゃこが食べていたラーメンにそっくり。

流山から歩いて来てここで漢盛を食べて鰭ヶ崎に移動してマツノでカツを食べればなにゃこ気分が味わえる?

お菓子司 ときわ

南流山にかつて存在した和菓子屋さん。

原作第2巻104ページでゆかりさんが着ていたTシャツの文字の「流川ぽてと」の元ネタの「流山ぽてと」を売っていました。

アニメ放送寸前の2014年3月に閉店し、現在は美容室Hiro-Qの駐車場となっています。