エーデル(ヨーデル堂)とか行ってみた。

初石駅周辺

たぬケーキのモデルであるたぬきケーキを売っているヨーデル堂ことエーデルがあるエリアです。

また、2巻35ページの電柱に「初岩」と書かれていますが実際には西初石と東初石に分かれており、初石という住所そのものはありません。

初石駅周辺

ケーキハウス エーデル(作中名称:ヨーデル堂)

初石駅から右手方面(江戸川台駅方面)に進み初石マインの先の交差点(西初石三丁目交差点)を右折、踏み切りを渡り、マルエツの先にある交番のところの歩道橋のある交差点(東初石三丁目交差点)を右折して直進、三角形の公園のちょっと先にエーデルがあります。

お店の外観

エーデル

見てのとおりお店の外観はアニメのヨーデル堂とまったく違うので注意。

それもそのはず、アニメ版のヨーデル堂の店舗は練馬区にあるラ・プリムールがモデルだったりします。

小さなお店ですがスペースを整えてくれているので2人までならお店の中で食べることも可能。でも、運河まで持っていってビリケンさんにお供えしてから食べるのもオツな感じ。

たぬケーキ

たぬき(作中名称:たぬケーキ)

作中ではたぬケーキという名前でしたが実物の名前はたぬき。そっくり。値段は240円。

ちなみに、たぬきケーキは昭和に流行ったケーキで全国各地にいろいろなたぬきケーキがあるそうです(たぬきケーキのあるとこめぐり / 全国たぬきケーキ生息マップ)。

冬はチョコが硬くて意外に難儀しますw

ろこどるコーナー

お供え物でエラいことになってるエーデル。コミュニケーションノートもあるので記念に何か書き込んでみてもいいかも。

それにしても、ろこどるの影響で月8個じゃすまないレベルでたぬケーキの売り上げが上がってるんじゃないかという気がする……。

お店の窓

木彫りの魚心くんはお店サイドでの手作りだったはず。

カウンターの上

fukahireさん作の改造品ねんどろいど。

ろこどるコーナー

今はもうちょっと増えたり減ったりしてます。

コミュニケーションノート

小杉先生も大絶賛!

セブンイレブン流山初石駅前店前にある電柱

2巻35ページの電柱と同じ形式(原作では「初岩3−4」)で住所が表記されている電柱の聖地(?)。よく見かける緑のバージョンは「西初石3丁目」の表記なので、この原作通りの表記形態なのはレアだったりする。

あと、西初石なのは初石(初岩)という住所自体がないので仕方ない話。

小倉ベーカリー(作中名称:小熊ベーカリー)

特にろこどるに関係するわけではないけど、グッズなどがあるパン屋さん……だったのが、OVA1巻のブックレットのおまけ漫画でななちゃんが食べていた茶色いお菓子のこぼれ梅マームの製造元(販売はかごや商店)として立派なろこどる聖地にジョブチェンジし、さらには、単行本5巻特装版のCDドラマで「小熊ベーカリー」として作中に登場するに至ってしまったお店。

いや、だって営業時間同じだし、特製カレーパンだって前に灯環さんとのコラボでキーマカレーパン作ってたし……。

お店のろこどるコーナーには魚心くんパン(青い!)をはじめ、魚心くんタマゴや魚心くんチョコ、魚心くんクッションや魚心くんてるてる坊主ツリーなどユニークなアイテムの数々が。

また、かごや商店のこぼれ梅マームの製造元である他、かごや商店のこぼれ梅を使ったパンを作って売っていたり、かごや商店にある魚心くんクッキー(と、てるてる坊主)の提供元だったりとかごや商店と関係の深いお店だったりします。

ろこどるコーナー

ろこどるコーナーの様子

他にはないユニークなアイテムの数々。

魚心くんツリー

魚心くんてるてる坊主ツリー。一年中置かれています。

なお、2015年10月17日の運河のイベントでテントにぶら下ってた魚心くんはかごや商店の3代目がここから持って行ったものだとか……。

コミュニケーションノート

\マジ感謝!/

これが小杉先生の書き込みにある味醂おフランスだ!