りぼん1993年3月号
(第31回/7巻・8巻)


りぼん 単行本 備考
17 7巻 133 カラー
18 134 扉絵(カラー)
19 135 扉絵(カラー)
21 137  
22 138  
23 139  
24 140  
25 141  
26 142  
27 143  
28 144  
29 145  
30 146  
31 147  
32 148  
33 149  
34 150  
35 151  
36 152  
37 153 詳細参照
38 154 詳細参照
39 159 詳細参照
40 160,161 詳細参照
41 161 詳細参照
42 162 詳細参照
43 163,8巻5,6 詳細参照
44 8巻6 詳細参照
45 7 詳細参照
46 8 詳細参照
47 9 詳細参照
48 10 顔のバンソウコウがない
49 11 顔のバンソウコウがない
50 12 顔のバンソウコウがない
51 13 顔のバンソウコウがない

備考

火事がおさまった後の差が激しく違う。だが、この後に待ちうけるもっと大きな違いにくらべれば前座程度である。なお、単行本のラストでの「姫ちゃんたちはどこへ行こうと駆けているのか?」という疑問もりぼん版を調べることで解決される。

詳細

37ページ

単行本とだいたい構成は同じだが、ここで重美ちゃんが目を覚ます。

38ページ

単行本と1コマ目は同じであるが、2コマ目以降はまるで違う。姫ちゃんが倒れず、その変わりに大地に事情を話すことを約束。そして、五利先生が重美ちゃんに姫ちゃんが重美ちゃんを助けに来てくれたことを話す。この時の五利のセリフは154ページの5,6,7コマ目のセリフがほとんど同じである。

39ページ

159ページと近いが、背景は火事現場であり、また、姫ちゃんたちの顔のバンソウコウがない。

40ページ

160ページの4コマ目までと161ページの1〜3コマ目で構成される。また、顔のバンソウコウがない。以降、ずっと顔のバンソウコウはないが、指摘は省略する。

41ページ

1コマ目が161ページの4コマ目である。2コマ目以降(2,3コマ目)はオリジナルであり、姫ちゃんが学校にカバンを忘れたのに気づき、大地のも一緒にとって来ることにしている。

42ページ

大地に助けに来てくれたことのお礼を言う姫ちゃん。ここのセリフは158ページの2コマ目3コマ目のセリフがほぼ同じである。そして、「…でもそのわりに目さましたとたん ひじてつくらわしてたんだよな」と呆れる大地を尻目に張り切って学校へ向かう姫ちゃん。ラストの3コマは単行本の162ページのラスト3コマが同じ。

43ページ

最初のコマは163ページの2コマ目。すなわち、「いけいけゴーゴーッ!」なしにジャンプしている(笑)。そして場面は変わって、2コマ目は廃屋、3コマ目は「ふーん」と言っている大地。これらは第8巻5ページの最後のコマと6ページの最初のコマが近い。

44ページ

1〜4コマ目は、6ページの2,3,4,5コマ目。そして、大地に事情に聞かれた姫ちゃんはなかなか事情を切り出せない。

45ページ

「え――い言うんだ姫子っ!!」と決意を固めたところで、カミルが「僕が説明するよ」と登場。1コマ目はオリジナルであるが、2コマ目以降は単行本と同じである。

46ページ

「でさっ もう気づいただろうけど今までのこと 実は僕が君にそっくりなのをいいことにふざけてたんだ」
→「でさ 実は今までのこと全部 僕が君のふりをしてやったことなんだ」

47ページ

大地はカミルの説明に「…だよな どうも変だと思った」と一言。対してカミルは「いやーっごめんごめん ほんのおちゃめ心でさっ!!」と言い逃れ。さらに「だけど野々原は何でそのことないしょにしてたんだよ?」と問い詰められ、やさしい姫ちゃんは大地そっくりな顔の自分を邪険にできなくてかばってたと調子のいい言い逃れを。それを聞いて「それで本物のオレの方を邪険に扱うってわけか」とムクれる大地の肩をカミルはバンバンバンと叩き、「まーまーま そうむくれないれないで!! ハンサムな顔がだいなしだよ!! ここはひとつ心をひろーくもってだな こう…」と言って姫ちゃんを抱こうとする。最後のコマはりぼんと単行本でほぼ一緒。


戻る 次へ トップ